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女の子だな~と思う瞬間

ううちゃん(5歳上の子)も、しいちゃん(2歳下の子)も、おしゃれが大好き。

 

私自身があまりこだわりないので、この子達が「好きなものを着たい」と主張してくることに気圧されつつ、

大人からみたバランスが多少変でも、本人が満足しているなら、

少しアドバイスして納得させられない時はそのままにさせています。

 

洋服以外にも、ヘアバンド(現代はカチューシャと言う)とか、

ゴムで結ったり、ピン留め(本来ヘアピンと言う)を

好きなようにつけたり、

おもちゃのネックレスや指輪、腕に何かをかけたりして

じゃらじゃらになっていたりすることも・・・

 

さらには、大人と同じことをしたがるので、

私(母)が爪を磨いていたりすると、手を出してきて自分のをやってと言ってきます。

以前、ネイルをやってあげたことがあったのですが、

保育園にそのまましていけないので、土日だけってやったり、

シールで終わりにしていたのが、

私が爪磨きをしているところがバレてしまい、私のそばに、

指を10本もってきたりします。

 

しいちゃんは、とりあえずこすった振りをすれば満足そう。

ううちゃんは、それなりに爪の面積も大きくなってきたので、少しやりがいがあって、つるつる、つやつやになったのをみて

う「助かったよ♪」

って喜んでました、でもそこ助かったよってちょっと違うよ、うん。

 

子供なので、薄い爪をヤスリで削ることにドキドキしてやってます。

本気で磨き出したりはしませんが、面倒だし。

 

 

他に、リップクリームも真似します。

口紅は流石に手の届くところに置かないけど、リップクリームは見つかったら大変。

気が付くとリップの棒状の原型をとどめていなかったりします。

そして、色付きリップだともっと大変で、

静かだな、と思ったら二人で鏡の前にいて、

ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと塗っている様子。

 

何してんの?と声をかけたら、

唇の範囲を明らかに超えた周囲までピンク色の子供たちが・・・

いいんだけど、歯とか付いたりしてそう・・・やだー><

でも、子どもならではの口紅の塗り方で笑えました。

 

母はあんまりお化粧が好きじゃなく、必要最低限・・・て感じで

お仕事の時、他人と会うときはすこーしする程度。

 

でも子どもたちは好きなのでしょうね、女の子の本能ってスゴイや。

お化粧好きなことは悪いことじゃないけど、

しすぎず、でも自分が好きなメイクができるようになってくれたら、

それでいいかなーと思います。

 

洋服の方も・・・自分が好きなデザインと、着心地、機能性で

同じものを繰り返し着る傾向があるけど、

そのうち、もっとセンスも磨かれていくのかな?

 

私と違って、女の子であることを楽しんで欲しいです^^