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イチゴ持ってるの

しいちゃん(2歳下の子)はいちごが大好き。

食べるのももちろん、いちごモチーフのものには飛びつく。

だからいちご柄の服やおもちゃなどもよく買ってあげてる。

 

いちごだけじゃないけど、気に入ったおもちゃは

寝るときも大事に胸に抱えたり、両手に握り締めてまで

離したくないみたい。

 

・・・・・・・

 

最近、夜寝るときに、しいちゃんが

おとなしく手をつないでくることがある。

 

無言でしてくることもあるし、

し「てて、ちゅなご?」

って言ってくれる時はかなりきゅんとくる・・・

 

わたしと繋いだあとにお~さん(お父さん)にも

し「おとうさん、てて、ちゅなご?」

といって両側に親を携えて眠るしいちゃん。

 

私だけじゃなくお~さんも誘ったことに、ちょっとだけ嫉妬を覚えつつ、

両親とつながって寝たいんだなってのがこれまたかわいい。

 

連日手を繋がれたので、私もなんとなく週間になってきて、

電気を暗くしたお布団の中で、

ちょっと落ち着くと、しいちゃんの手を手探りでさがすようになった。

 

ある日、あ、しいちゃんの手があった、と思って

にぎろうとするんだけど、

ふいっと避けられるので、

私「どうしたの?」

と聞いたら

し「いちごもってるの」

だそうです。

 

いちごって、髪の毛に使うぼんぼんゴムについてるいちごのこと。

最近買ってあげてお気に入りで、寝るときも持っていたいみたい。

 

いちごに負けた・・・

 

私「そ、そうなんだ~」

と、ショックと動揺をかくしつつ、大人なので冷静に返事をした。

でもお~さん(夫)に悔しさを報告(笑)

 

いちごのものをもう買ってやらないぞ、とまで思っちゃいました(笑)

電車の中で話しかけられた時の会話

家族4人で山手線に乗ったときのこと。

ぱっと乗り込んだところ、ちょうど優先席が近く、

1個空いていたので、お~さん(夫)がううちゃん(5歳上の子)を膝に抱っこして座った。

私はしいちゃん(2歳下の子)を抱っこしていて、しいちゃんは寝そう。

私も座りたかったけど、ちょっとだしいいや、と思って、

ううちゃんの前に立っていた。

 

そしたら、その反対側の席から女性に肩を叩かれ「座って!」と言われた。

 

あと3~4駅くらいで降りるので、悪いなと思いつつ、

こういうときは、声をかけてくれたことに大感謝して遠慮しないで座らせてもらうことにしている。

妊婦の時もそうだったけど、譲ってくれる人は結構いて、

声をかけるのも勇気がいるだろうから、無駄にしたくないんだよね。

 

お見かけした感じは60代の方。

同年代と見える知り合いの女性二人と座っていたところを、その人が立って席を譲ってくれたらしく、私の隣の女性と話しだした。

座ってる女性は「荷物持つわよ」なんて言いつつ、

立った女性は「軽いのよ、いいから」と遠慮し合っていた。

 

ありがとうございます、と座ったあと、女性たちの話は続く。

立った女性は「なんであの若い人は席を譲らないのかしら!」とちょっと大きめの声で言い出したので、びっくりした。

遠まわしに?周りに注意喚起したかったのかもしれないけど、

ちょっと私の肩身が狭いです(笑)

 

お~さんが立って、ううちゃんも立っててもよかったのかもしれないしね。

「北海道から来たおばちゃんのほうが席譲っちゃってるのよ?」

なんて周りにアピールしたいかのように続く演説。

私はぼんやり逃避行開始。

北海道からですかこの人は北海道から来たんだな~北海道しばらく行ってないな、この子達はまだ行ったことないなあ・・・席ありがとうございますでも東京の人たちも結構譲ってくれるんですよご心配ありがとうございますそれ以上もう言わないでなんていえないと思いつつもその女性の視線を感じてもう一回ありがとうございますと伝えてみた。

 

完全に眠っちゃったしいちゃんを見て、

「かわいいわね~あっという間に大きくなるわよ」

と今度こそ私を対象に話しかけてきたので、

私「そうですね」

と返してみた。

 

すると女性はますます話しかけてきて

「落ち着いたら是非札幌へ来て。北海道きたことある?」

というので、

実は北海道というキーワードを聞いてから頭の中でいろんな思い出が巡っていた私は、

私「私、結構北海道って行ってるんですよ。札幌もそうだし、旭川も函館も、小樽も、トマムでスキーして、帯広では乗馬しましたよ♪

それと釧路、網走、阿寒湖も、流氷も見たし、洞爺湖も行きました。十勝ももちろん行きましたし、さっぽろ雪まつりも、夏の雪が無い時期も行ってます。アイヌのところも行きましたし・・・」

なんて思いつく限りをその年配女性にお話した。

女性「まあ♪結構いらしてるのね!北海道は夏も冬も食べ物が美味しかったでしょ?また安~いツアーパックでも楽しめるわよ、落ち着いたらまた来て^^」

なんて話が盛り上がったところで、こちらが降りることになった。

 

ありがとうございました~と最後にも伝え、笑顔でばいばいってして、

その女性たちとは別れた。

 

降りてから、ううちゃんはぐずり出した。

お~さんの膝の上で寝てたもんね。

やっぱり私たちも席を譲ってもらって助かったな。

 

お~さんにさっきの話をして、北海道行きたいなって伝えた。

そうだね~なんて言いつつ。

心残りは・・・

東京の人もそうでない人も(多分?)、老若男女、席は結構譲ってくれるんですよー!

とは言えなかったこと!!

 

まあ、東京を代表するほど知ってもいませんが・・・

でもいい人でした^^;

 

カラオケ好き

お~さん(父)はカラオケが大好き。

それで、歌も上手いので、姉妹も多少、特技として引き継いだようです。

(半分親ばかで言ってます。)

 私も、歌うのは好きです。

 

子どもたちは、

赤ちゃんの頃から「歌うなあ」と思ってたけど、

家にいるとき、歌ってる率高い・・・

 

それにだんだん、音程や歌詞がはっきりしてきて、

保育園で何を習ってきたかわかるので、

小さい頃と比べて格段に上手くなってると思います。

成長だね~^^

 

特に、2012年のアナと雪の女王が流行っている頃、

ありの~ままの~♪と歌うので当時2歳半くらい?のううちゃん(5歳上の子)に、

それ何?って聞いて、私はそれで初めてアナ雪を知りました。

 

今、2歳半のしいちゃん(下の子)も、ありの~ままの~が歌えるので、

あの歌は、子供にとって歌いやすいようです。

 

アナ雪を歌う姿が可愛くて、そこから我が家はどっぷりディズニーにはまっていきました。

名前だけ知ってた「塔の上のラプンツェル」を見てみたり・・・

これまた、存在しか知らなかった「アリエル」が出てくる「リトルマーメイド」など、主にプリンセス系中心に、歌からはまっていきました。

 

カラオケの話に戻りますが、

ううちゃんは曲を聞くと、集中力の賜物なのか?すぐに音程を覚えるので、

びっくり。

 

あるカラオケのとき、これ見せたことあったよね、と思って、

その程度の興味っぽかったのに、

曲を予約してあげたら、最後まで歌いきったんでびっくり。

子供ってすごいな。

ズートピアは、内容はイマイチはまらなかったみたいです。 

ズートピア (吹替版)

ズートピア (吹替版)

 

 

歌ったのはAmiちゃんの、トライ・エヴリシング♪


Dream Ami / トライ・エヴリシング (Dream Ami version)

 

その後、ラプンツェルやリトル・マーメイドの曲をいれてあげたら

やっぱり歌える・・・

 

しいちゃんは、最近やっと歌えるようになってきて、でもマイクに向かってってのはまだ慣れてない。

ううちゃんも4歳前くらいからだった気がするので、これからかな。

 

親がTRFとかglebeとか歌ってもつまんなそ~にするのです。

そして浪漫飛行とか福山雅治とか歌ってもつまんなそーにするのです。

 

でもアラジンの「A Whole New World」を歌ったら

う「お父さんかっこいい♪」

と・・・ 私にはコメントなし。

いいけどね・・・


アラジン~A Whole New World(日本語版)

 

 

しいちゃんはこれを流すだけで、今も踊りだします。

カラオケでは、じーっと見てます。

星野源、好きか?


星野 源 - 恋 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】

 

テレビで星野源がCMに出たとき、しいちゃんてば、

し「きみのなかーにあるーものーのひと!」

って言ってたんだけど、なぜか名前を覚えてきたっぽくてある日から

し「~~~~のげん」

っていうようになって、最近ははっきりと

し「にしのげん!」

って言ってるけどそれ誰?

 

 

 

カラオケで、子供受けしようと思うと、ディズニーの曲になってしまい、

でも子供が歌えないものを!!と思って、英語の練習をするため

いつも聞いてるのが、

ズートピアの英語版の曲でShakiraの「Try everyshing」、

あとプリンセスのテーマ曲の「The Glow」。


ズートピア主題歌 「Try everything」 - Shakira <日本語字幕>


Shannon Saunders - The Glow

 

どっちも、結局子供の方が覚えるの早いぽい・・・

おかーさんはカタカナ英語からしか覚えられないよ!

 

歌ってもらお~っと。

 

 

そういえば、子どもとカラオケに行くと、

ついつい、マイクを持たせてしまって、ずっと子どもが歌いっぱなしに。

特にううちゃんに歌わせてしまいます。

 

なのに、ううちゃんってば

う「カラオケって嫌い」

私「え?なんで??」

う「待ってる時間が嫌なんだよ」

だって! ほとんどあなたが歌っているでしょうが!

お~さんに報告して笑いました(笑)

女の子だな~と思う瞬間

ううちゃん(5歳上の子)も、しいちゃん(2歳下の子)も、おしゃれが大好き。

 

私自身があまりこだわりないので、この子達が「好きなものを着たい」と主張してくることに気圧されつつ、

大人からみたバランスが多少変でも、本人が満足しているなら、

少しアドバイスして納得させられない時はそのままにさせています。

 

洋服以外にも、ヘアバンド(現代はカチューシャと言う)とか、

ゴムで結ったり、ピン留め(本来ヘアピンと言う)を

好きなようにつけたり、

おもちゃのネックレスや指輪、腕に何かをかけたりして

じゃらじゃらになっていたりすることも・・・

 

さらには、大人と同じことをしたがるので、

私(母)が爪を磨いていたりすると、手を出してきて自分のをやってと言ってきます。

以前、ネイルをやってあげたことがあったのですが、

保育園にそのまましていけないので、土日だけってやったり、

シールで終わりにしていたのが、

私が爪磨きをしているところがバレてしまい、私のそばに、

指を10本もってきたりします。

 

しいちゃんは、とりあえずこすった振りをすれば満足そう。

ううちゃんは、それなりに爪の面積も大きくなってきたので、少しやりがいがあって、つるつる、つやつやになったのをみて

う「助かったよ♪」

って喜んでました、でもそこ助かったよってちょっと違うよ、うん。

 

子供なので、薄い爪をヤスリで削ることにドキドキしてやってます。

本気で磨き出したりはしませんが、面倒だし。

 

 

他に、リップクリームも真似します。

口紅は流石に手の届くところに置かないけど、リップクリームは見つかったら大変。

気が付くとリップの棒状の原型をとどめていなかったりします。

そして、色付きリップだともっと大変で、

静かだな、と思ったら二人で鏡の前にいて、

ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと塗っている様子。

 

何してんの?と声をかけたら、

唇の範囲を明らかに超えた周囲までピンク色の子供たちが・・・

いいんだけど、歯とか付いたりしてそう・・・やだー><

でも、子どもならではの口紅の塗り方で笑えました。

 

母はあんまりお化粧が好きじゃなく、必要最低限・・・て感じで

お仕事の時、他人と会うときはすこーしする程度。

 

でも子どもたちは好きなのでしょうね、女の子の本能ってスゴイや。

お化粧好きなことは悪いことじゃないけど、

しすぎず、でも自分が好きなメイクができるようになってくれたら、

それでいいかなーと思います。

 

洋服の方も・・・自分が好きなデザインと、着心地、機能性で

同じものを繰り返し着る傾向があるけど、

そのうち、もっとセンスも磨かれていくのかな?

 

私と違って、女の子であることを楽しんで欲しいです^^

ソフトクリーム

ううちゃん(5歳上の子)は、ソフトクリームが大好き。

 

だけど、冷たいものが苦手?なのか、食べるのは遅い・・・

 

なのでアイスを食べるときは、もっと小さい頃は

親の都合でカップで注文していたんだけど、

コーンの美味しさを知ってから、コーンで!!というので、

仕方なく、コーンを握らせています。

そうすると、だらだら垂れてくる・・・

 

かじりつくのが苦手なようなので、

スプーンは必ずもらって、すくって食べると少しははやく食べられます。

 

でも、コーンより上の部分を食べ終わったあたりから、

安心するし、持っているのが疲れるか、飽きてくる?のか、

食べるペースがますます遅くなり・・・

 

下の方、さきっぽ?を先にがぶり・・・

 

ああ、それは禁じ手ですよ~

それやったら、下からダダ漏れに。

コーンの中にどのくらい残ってるかわからないけど、

結局ぽたぽた垂れて、手もテーブルもベタベタ。

 

最悪だ~下から食べないでくれ~

それか、今後はカップで頼んで欲しい・・・

たまにコーンで頼んでもカップとスプーンをつけてくれるところもあるので

そのときはご好意に甘えます。

お店の利益的には原価率上がって迷惑だよね・・・

 

マックのソフトクリームだと、コーンも安物なのか、

下から食べるのを待たずして、コーンがビシャビシャになってきて

思わず「下から食べな!」と言ってしまったほど(笑)

 

ソフトクリームを買ってあげるたびに、いろんな葛藤があります(笑)

 

普通に食べてくれれば済む話でもあるんだけど。 

とある日曜の出来事

この日は母の日。

(これを書いている夕方、自分の母親に電話もしていないことに気づく・・・)

 

母の日に特殊なことをしてもらいたくない私を

気にしてか気にしてなくてか、朝から水族館へ。

 

自転車で行ける距離のところで、午前中に行こうということに。

 

水族館で順調に「ドリー」と「ニモ」を見て、

最後のお土産コーナーで何か欲しかったらしく、

盛大にダダをこね出すううちゃん(5歳上の子)。

 

それはもう、子供の頃から大人ぶって生きてきた私には羨ましいほどの

欲しがりっぷり。

う「おもちゃ一つ何か捨てるから!!大事にするから!!!」

と泣くんだけど、ここで買ってもな、と思い、スルー。

 

次来た時にしよう、とお~さん(父)がなだめる。

今買いたいと泣くううちゃん。

 

でも「マックに行くから」と譲らないお~さん。

 

あまりに泣くので、ううちゃんに「泣いてたらマックもいけないから、このまま帰ろう」と脅すと、

なんとか泣き止んだ。

 

久しぶりのマックで、ナゲットが安くなってて、買ってみたら

う「こんなに美味しいのたくさん食べられて幸せ♡」とかいうのでちょっと恥ずかしい・・・

こんなのばっかり食べちゃダメよ。

 

といいつつ、15個入りだとソースが3つもらえて選べるって言うので、いつも子どもに合わせてバーベーキューばっかりにしてたけどマスタードも選んでみた。

 

マクドナルドの帰りに、「ゼリー作りたい」と言い出すううちゃん。

うーん、ゼリーくらいならいいか・・・

 

しぶしぶスーパーに寄ると、姉妹が調子に乗り出し、はしゃぎすぎてしいちゃん(2歳下の子)が、げーした・・・

ちょっとだけだけど・・・なんとか拭いて帰宅。

しいちゃんはシャワーを浴びて、そのあとは元気に動き回ってた。

多分げらげら笑いすぎだったと思う・・・迷惑・・・

 

ゼリー作り開始。

順調にカップにゼリー液とみかんを注ぐううちゃん。

様になってきたなと褒めながら、冷蔵庫にいれてもらったんだけど

少しして、私のところに来て、呟いた。

う「あ~ やっちゃったんだよねえ~」

と苦笑い。

 

私「は? 何をやっちゃったの?」

う「ゼリー、お母さんの言ったとおりで・・・こぼしちゃったの」

私「・・・拭いてね」

う「うん、拭いた」

 

見に行ってみると全然拭けてない!

 

しかも、ちょくちょく数分おきに冷蔵庫を覗いていたらしく、

その中の1回が、手を滑らせてゼリー液をぶちまけた様子。

しかも、冷蔵庫の手元だけ気にして、床に広がったのを吹ききれてない!

台に使った椅子の上も、その下も、とろっとした液体が広がったまま・・・

 

私は「お母さんはううちゃんがゼリー作りたいって言ったから、一緒に作らせてあげようと思って出来るだけのことをしてる。

冷蔵庫にゼリーを入れるのは何のためだって言ったか覚えてる?」

 

う「冷やして固めるため」

私「そうだよね。冷蔵庫って、何度も開けたり、開けっ放しにしてるとどうなるんだっけ?」

う「あったかくなる・・・」

私「じゃああったかいとゼリーはどうなるの?」

う「うんと・・・冷えない」

私「お母さん、こうしたらゼリーは固まるよって教えたよね」

う「うん」

私「じゃあ固まらないことをして、ゼリーが失敗してもいい?」

う「やだ」

私「お母さんがゼリーのつくり方教えたのに、失敗するようなことをしたら、

  お母さんが一生懸命、ううちゃんとゼリー作ろうって思った気持ちは

  どうなると思う?」

う「悲しい・・・」

私「お母さん、悲しいんですけど・・・これからはどうしたらいいと思う?」

う「冷蔵庫を何回も開けない」

私「そうだね~、言ったこと守ってくれる?」

 

怒りを抑えつつ、結構怒った・・・

 

結局全部拭いたの私だし。

それで、ううちゃんは神妙な面持ちでお部屋を出ていき、

気がついたら寝ていた!

 

しいちゃんは元気で、

おやつ食べる?というと元気に

し「たべるー♪」

というので、3人で食べた。

おねえちゃんのぶんはとっといて・・・

 

しばらくそうしてのんびり過ごしていたらううちゃんも起きてきた。

 

う「お母さん、ゼリーみたいから冷蔵庫開けていい?」というので

OKをだし「ほんとだ!固まってる!!」と大喜び。

ゼリーと、とっておいたおやつを食べたら今度は

う「自転車の練習したい」

というので、ちょっと億劫と思いつつ、外にも出たほうがいいなー私も運動したほうがいいし、と思い直し、

お~さんに打診。

ううちゃんだけちょっと自転車練習に連れ出すから、しいちゃんよろしく、と。

 

いっておいで~といいつつ、やはり予想通り、自分は行く気がない様子。

その時頭をちらっとよぎった。

 

「母の日だから休ませて欲しい!」

 

・・・言えなかった・・・

だって母の日は普通にして欲しいって行ったんだもんね、私自身が。

そしたら、これだけ頼むのはわがままだよね~

 

そうだ、昨日のカーネーション、ううちゃんと写真取らなきゃ。

 

写真を撮って、出発。

自転車の練習をして、30分くらいで遊びたいといいだしたので、

しいちゃんが可愛そうだから、連れてこようということに。

 

自転車を家に持ち帰り、しいちゃんーと声をかけたら、寝ていた・・・

 

そこで、珍しくううちゃんと二人で、ご指名の公園へ。

そこは、まえにお~さんと二人で行った、大きめの遊具がある公園。

お「そこ、野球とサッカーダメなのに、やってる大きい子たちがいてさ」

と言ってたところだ。

 

到着すると、やっぱりやってる子がいる。

中学生男子3人。

 

でも、わきまえてやってそうなので注意しなかった。

 

ううちゃんはひとりで勝手に遊んで、たまに私にヘルプを求めて、

小学3年生位のおねえちゃん3ん組に話しかけたりしてた。

名前だけ覚えてる子らしい。

その子達も、あ、見たことある子だ、とかいいつつ、

自分たちだけで遊びたいみたいで、ううちゃんに「あっちいって」って感じだった。

そんな対応をするたび、私をちらっと確認するお姉さん達。

子供同士のことは子供同士でやってね・・・

 

途中、茶髪でふっくらしたお母さんがやってきて、姉弟とアメリカンドックをベンチで食べ始めた。

その後、公園でゆっくり。

貫禄のあるお母さんだなと思いつつ、交流はなかった。

 

ブランコのところでは、また別の姉弟がブランコを漕いでいる。

ううちゃんがブランコの順番待ちをなんとなくしているとき、

アメリカンドックを食べ終わった姉が

姉「ブランコかしてーーーー」

と大きな声でしっかりと、ブランコ中の姉弟に問いかけた。

 

私は「お、あのオネエちゃん、ちゃんと言えてえらいね!」とううちゃんに言って聞かせていたら、

アメリカンドック母が「●●(姉)、その前に女の子が待ってるから、順番だよ」と離れたベンチから声をかけてきた。

わ、お母さんまで偉い!と思って、

私はアメリカンドック母に、「すみません、ありがとうございます」とぺこっと会釈した。

あちらも、笑顔でぺこっと返してくれた。

 

わきまえてる人だなあ~と私も見習おうと思った。

姉か、アメリカンドック母に言われたからか、

ブランコをしばらく独占していたほうの姉弟は、ブランコを譲ってくれた。

 

アメリカンドックの姉と、ううちゃんで、ブランコを漕ぎ出す。

 

しばらく漕いで、帰ることに。

 

帰るときに、サッカー少年たちのボールが私の方へ来たので

蹴り返してあげたら「ありがとうございまーす」と、礼儀正しい。

 

公園脇に置いた自転車に乗り込むとき、ううちゃんが

う「この公園って野球とかサッカーしちゃいけないんだよね!!」

と立て看板を見ながら言うので、さっきのお兄さんたちのことかなと思い、

私「ま、ほんとはね、ほら乗って」

と、ううちゃんを促した。

 

後部座席に乗るううちゃんに「さっきのって、あのお兄さんたちのこと?」と聞いたら

う「え? 誰?どの人?」

と、わからない様子。

私「さっき言ったことって、あのサッカーしてたお兄さんたちのことじゃないの?」

う「サッカーしてるお兄さんいた?この間お父さんと来た時はいたよ!!」

お父さんに言われたことを思い出しただけで、わかってなかったんだなと思って笑えた。

 

帰宅して、お~さんにその話を報告。

お「悪い子達じゃなかったし、サッカーのせいで迷惑してる人もいなかったからねえ、大目にみた」

私「そうなの、ちゃんと周りに気を遣いつつ、気をつけながらやってる感じだったから。

スマホ見ながらやってるのは今どきだなって思ったけど」

お「そうそう」

私「公園、どこも球技ダメじゃない?可愛そうだよね」

なんて話しながら。

 

夜ご飯も、普通に、母の日とは無関係に、いつもどおり。

 

夜、寝る前にふと・・・お~さんにも「お互い、実母に何か連絡を入れたか」という話題になって、お互いしてなかった・・・

二人で「自分たちが親になると、そういうの薄れるね」なんて話しながら。

 

そういえば、お~さんなんて、GW最中に

お「子供の日に親になにか言われるわけでもないし」

といっていて、それもちょっと違う気もするが(息子だけど”子ども”じゃないって思う)、

ま、いっかあ・・・

 

そんなこんなで終わった一日。

 

 

 

 

花火 

自宅から少し離れたあるポイントから、遠くにディズニーランドの花火が見える。

 

ううちゃん(5歳上の子)もしいちゃん(2歳下の子)も、小さい頃は怖がって、大きくなるにつれて「花火が綺麗」という認識に変わっていった。

 

もっと小さい頃は抱っこしてぱっとその場所へ連れ出したけど

今は「花火見えるところに行く?」って聞いて、うんて言われたら連れて行くようにしてる。

それで、少し前までは見せても「花火怖い」だったり、怖いから行かない、だったりしたのが、徐々に興味が持てるようになったってかんじ。

 

 

しいちゃんがかなりおはなしできるようになってきて、

花火を見に行った時の話。

 

花火の時間だね、と言って見に行き、

きれいだねえ~と私が言っているうちに、花火が終わった。

 

おうちへ帰る途中、しいちゃんが

し「花火、綺麗だったね」

と、たどたどしい日本語で、私に一生懸命伝えてきた。

 

私「そうだね、綺麗だったねえ」

し「きれい、だったねえーー!」

 

同意すると、次に

 

し「ちょっと、うるさかったね?」

私「え?うるさかったの?! あはは」

 

私がうるさかった、に反応して笑うとますます

し「うるさかったね? でも、きれいだったねえ?」

と繰り返すので可愛かった。

 

音が大きいってことなんだろうな。

結構離れてるのでうるさいってほどでもない気がするんだけど、

しいちゃんなりの表現だったのでしょう。

 

 

今はまた更にお話が上手になったし、さらには

花火の音が聞こえると私かお~さん(お父さん)に、

し「はなびみたい!」とねだるようになった。

 

私とお~さんは、毎日のことなので連れて行くのが面倒な時もある。

それでうーん、と渋っているうちにはなびが終わっちゃって

しいちゃん、ギャン泣き。

 

明日見に行こうね、といってなだめる。

そして次の日だったので、お~さんが娘ふたりを連れてポイントに行ってきてくれた。

 

帰ってきたら、しいちゃんは大興奮で、私に報告してくれて

し「ハートのはなびだったの!」

と、指で形まで作ってくれたので、成長を感じた。

 

いつまで見られるかわからないから今のうちに見ておくんだよ~(笑)

多分、いつか引っ越すしね。