「お父さんばか」

しいちゃん(2歳下の子)が気軽にばかばかいうようになってしまった。

 

バカって言ったら自分がバカだよ、とか言ってみるものの、

ううちゃん(5歳上の子)が「そうだよねー!!」と同調してくれるにとどまり、

しいちゃんは相変わらずばかばか言ってる。

 

それが悲しいとお~さん(お父さん)が保育園の連絡帳に書いていて笑ったんだけど、

そこには保育園の先生からのやさしい言葉が。

 

先生「バカと言うと悲しい気持ちになることが分かったうえで、今は試したい時期なのでしょう」

 

お~さんは軽く怒っている、とも書いたので、

もっと注意してください、とか言われることもなく。

 

 

それにしても、しいちゃん、ばかばっかりいってる。

まず、誰かと喧嘩したり(先日、いとことか)、ううちゃんと喧嘩しても言ってるかも。

私やお~さんに怒られたときは

し「もう!お母さんばか!」

とかいう。

 

ううちゃん、こんなにいわなかったけどな~

 

あっちいって!とか嫌い!は言ってたけど・・・

それもダメか。

 

バカって言わなくなるのはいつなのか・・・(笑)

ダメだよ、って注意しつつ、見守ります(笑)

別れに号泣

ううちゃん(5歳上の子)としいちゃん(2歳下の子)と

実家に帰りました。

 

本当は東北方面のじいじの墓参りへ長旅の予定だったお盆。

急きょ予定が取り消しになって、北関東へ。

 

1泊で帰る予定で、どこにもいかないよりいいでしょう、と

いとこたちも待つ、母(私)の実家へ。

 

いとこたちと豪快に喧嘩したり、

ふざけあって一緒に怒られたり、

食べたいもの食べて散らかしたい放題して、

帰る、となったら

 

しいちゃんが号泣!

 

この世の終わりみたいに・・・

ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーって本当に言ってた。

泣き叫んでた!

 

でも、ちゃんと体は帰る方へ向いてる。

別れなきゃいけないことは理解できていて、納得もしているけど

別れが寂しくてつらいみたい。

 

そういう時にこれだけ豪快に素直に泣けて、いいなあ・・・(笑)

車に乗ってからもずっと泣き叫んでて、

あまりに泣き叫びように、ううちゃんは逆に冷静になれたようで、

泣いてるね・・・とぐっとこらえている。

 

ずっとずっと泣きながら、

し「またこようね」

し「もっとあそびたかったの」

し「とうきょうにかえらない」

などというようなことを繰り返し言っていた。

 

ああー楽しかったのね・・・

 

私があまり実家に長居できないタイプでごめんよ・・・

(自宅が一番好きなので)

 

そうこうしているうちに、こてっと寝てしまった。

夜7時出発だったので・・・

 

 

自宅に着くころにまた目が覚めて

まだ泣いている!

 

ここどこ!と。

 

こないだもこうだったんだよね~

いつか泣かないでぐっとこらえるんだろうな。

あれ?前回、はらはら泣いてなかったっけ(笑)

 

 

 

 

 

高熱(2歳)

しいちゃん(2歳下の子)が高熱を出した。

 

39度!びっくり!

 

去年、RSウイルスが重症化して入院したことを思い出す・・・

こわっ

 

まさか今年も?と思いつつ

お~さん(お父さん)が病院に連れて行ってくれた。

 

そしたらRSでもなく、手足口病かもしれないし、

単なる風邪かもしれないとのこと。

 

どれにしても、心配だな・・・

 

お~さんはたまたま会社の休みを取っていて、

日頃の疲れをゆっくり取ろうとしていたんだけど、

お休みがつぶれてしまった!

 

でも、おかげで助かった。

 

もともと、朝いちばんでは37.8度で、保育園には行けないね、って程度だったんだけど、39度になっちゃったから病院つれてくね!と

すぐ動いてくれた。

感謝・・・

 

本人はいたって元気で、

去年RSのときに、虫の息とはこのことかってくらい、水も飲めなくて、水筒を抱えたままぐったりしてずっとうとうとしてた時に比べたら

本当に雲泥の差。

大丈夫だろう、とは思ったけど、手足口病だと

つぶつぶができていたいらしいし大人にも移るから厄介だなと思った。

 

会社から帰るときに「明日休むかもしれません」と言ってきたから

覚悟はしてたんだけど、今朝は嘘みたいに平熱になってる。

 

風邪だったんだ~ ぶつぶつもない。

RSや手足口病だったら、保育園に登園許可証を出さなきゃいけないから

また小児科で待つという試練があったんだけど・・・それもなくなった!

 

良かった~

何より本人が本当に元気そう。

 

夏のほうがなんだかんだ病気する気がする。

ちなみに、ううちゃん(5歳上の子)は本当に元気で、

・・・・・・・あ、この間、溶連菌にかかったんだった!

 

交互で病気してるな~~~~

 

出も仕方ないよね。

これも子育ての醍醐味ってやつなのかな。

いや、子どもが苦しいのは親ももちろんくるしいんだけど、

一個一個病気乗り越えたり、病気の時はこう過ごすとか知識を身に着けたりとか

看病することで家族のきずなが深まるとか・・・

 

なんか意味のあるものなのかもね。

でも辛そうな時はなんでもしてあげたくなる。

入院はもう二度とさせたくないです~~~~~~

 

元気に育ってね。

蛇に注意

実家に帰ってきました。

 

実家はやはり都内より断然自然が多く、

都内だったら保育園や幼稚園がすっぽりはいっちゃうんじゃないかって広さの

公園が、うちの目の前にあります。

 

そこで私たちも育ちました。

昔は森っぽい公園でしたが、最近は木が伐採されて

見通しも良くなり、

たまーに変なおじさんが隠れられるような見通しのわるい、気味の悪いゾーンもありましたが、

最近はどこからでも全体が見渡せるほど、間引きされました。

 

そんな、まったくうっそうとしていない公園で、

蛇を見つけたんです。

 

私は爬虫類が結構好きで、見惚れてしまいました。

舌がちょろっ、ちょろっと何度も出て、かわいいです。

 

妹家族と、私たちで公園を歩いていて、

しいちゃん(2歳下の子)が、蛇のわきを通った時、

義弟がしいちゃんとかなり近い位置を蛇が通っていたようで、

あわててしいちゃんを遠ざけてくれました。

 

しいちゃんは全然気づいてなかったみたいで、怖いとか泣くとかもなく、

ほかの子供たちのところへわーっと駆けていきました。

 

ほかの子供たちも、蛇どころじゃないっていうか、

怖いとか思うほど関心もなかったみたい。

 

 

大人としては、子どもたちがかまれないようにと思って、

蛇の行方を注意深く見守りました。

 

大樹の側面を、手足もないのにするすると昇って行くんですね、蛇って。

落ちてきたら怖いです。

 

私は手を出してはいけない、って常識的に思っていたというか。

かまれてどうなるかわからない、と思ったので木の枝でつっつくとかも

もちろんしませんでした・・・が

 

夜帰宅して、ニュースで蛇にかまれた小学生が、

重体だったけど意識が回復したって出ていてびっくりしました。

 

しかも、ハブとかより毒が強い種類かもしれないって!

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死に至ることも・・・・

 

しいちゃんがもし蛇の一部を踏んでいたらと思うとぞっとします。

 

最近の小学生は怖いものを知らないのでしょうか。

蛇くらい怖がっていては・・・と思う気持ちもなくはないんですが、

手を出してかまれて、あまり腫れないらしくて

そのままほっといて、重症になる、最悪死に至るまでだそうなので

やっぱり手を出さないのが賢明だとおもう・・・

 

興味を持ってほしいけど手は出さないでほしい。

親心って複雑。

 

でもやっぱり安全第一、命最優先ですよー!

 

 

 

 

 

トイレトレーニング開始!

2歳のしいちゃん(下の子)は、まだオムツ。

 

普通、2歳の春からやるというんだけど・・・

上の子(5歳)のしいちゃんは、早生まれにも関わらず2歳の夏にはオムツが取れました。

その後の失敗は多少あったけど、おむつを買わなくなりました。

 

しいちゃんは、秋生まれだから、おむつが取れたころのううちゃんより

全然年齢・月齢はいってるんだけど、

あんまりトイレに興味がないみたい。

2歳の夏になったけど、トイレはほとんど行かない。

(オムツにする)

 

きょうだいでも差があるのはわかってるけど、

やっぱりしいちゃんもオムツが取れてほしい!

それで、ううちゃんの時にはあんまりしなかったけど、声かけをするようになりました。

朝起きたら、トイレに行こうって誘うんです。

まずはここからだよね。

 

前にも、便座の上に載せた補助便座に座らせて

し「でないよ」

というからおろしたらその場でするというハプニングがあったので

今は「でないよー」と言われても、そのまま少し待ちます。

(あたりまえか)

 

そしたら、やっぱりできたんです!わー!

嬉しい。

でたよーというしいちゃんを抱きしめたくなって

ぎゅーってして

私「すごいじゃんできたじゃん!!!」

とめちゃくちゃ褒めました。

 

それで

私「しいちゃんもこうやってトイレでおしっこできるようになってきて・・・

 お姉さんになれるね!」

と言いました。

この発言が後に、波紋を・・・それは置いておいて。

 

トイレでおしっこできたことを、保育園の連絡ノートに書きました。

先生も喜んでくれて、保育園でもトイレにいくようにしてくれているそうです。

 

それでも日中は全然トイレに誘っても見向きもしてくれず、

保育園でも「まだあんまり興味がないみたいですが、促してみます」と言われました。

朝一のチャンスしかわからない・・・(笑)

 

それでもまあ徐々にやっていくしかないですよね。

夏と秋に旅行があるから、その時にとれていたほうがいいのか、

おむつのままのほうがいのか若干悩みますが、

それは親の都合なので、このままトイレトレーニングはすすめることに。

旅行の時は一応オムツでいいか・・・車にされたら大変。

 

一応パンツに興味はあるようで、買ってあるトレーニングパンツを

おむつの上からはくから、超もこもこに・・・

お姉ちゃんのパンツをはくこともあります。

それも、おむつの上から・・・

私「おしっこがトイレでできると、パンツがはけてお姉さんになれるよ~」と

誘っています(笑)

 

 

そして、先日、お父さんが保育園にお迎えに行ったら、ある先生に

先「しいちゃん、”お姉さんになるの”って言ってましたけど・・・?」

と聞かれたそうです。

 

それって!!

まるで妹か弟ができるかのように、先生は取ったようです。

お父さんは「え?いやいやそんなことはありませんよ」と答えたそうですが、

そりゃそうだ!私、妊娠してないし!!!

 

それで「あ、朝、おしっこができたときに”お姉さんになるね!”ってほめたからだ!」

といって、おとうさんと爆笑しました。

 

兄弟はできないけど、トイレ頑張ってお姉さんになろうね~♪

わかんないの・・・

しいちゃん(2歳下の子)は最近、

眠たくなったり、

嫌なことがあってやけ気味?なときに

し「しいちゃん、わかんないの・・・」

と言い出す。

 

自分の気持ちとか、どうしたらいいかとかがわからないという意味らしい。

かわいいしおもしろい(笑)

 

そのセリフを聞くたびに、

大人の女性で、好きな人の前でやけ酒を飲み、

酔っぱらった勢いで「私、わかんないの・・・」とかいって

なにげに色仕掛けで男を誘っちゃう感じのシーンを思い出す私。

 

しいちゃん、別に色っぽくないんだけど

わかんないの・・・というときはとにかく

私「じゃあ寝な!」

と答えを言ってあげる(笑)

 

これ、ううちゃんにはなかったな~

 

さっき、ちょっとしいちゃんの態度をしかったということがあって、

お父さんのところには行きたくないと言うので

私「ううちゃんのところに行きな!」

と言ったら、素直にううちゃんのところに行ってた。

 

くつろいで過ごしているううちゃんにくっつきにいくしいちゃん。

それで、ううちゃんに

し「ううちゃん、わかんないの・・・」

って泣きながら話かけてた(笑)

 

 

この日は、しいちゃんは特に夕方から眠かったみたいで、

9時になる直前、歯磨きを始めたら、自分でやるとか怒り出して、

いったん説得し、納得の上で、お父さんが仕上げ磨きを先にし、

そのあと好きにさせたんだけど、それがなにか

彼女の中でぶり返したらしく、号泣。

 

し「自分でやるのおおおおおおおおおおおお」

し「しいちゃんが、やるのおおおおおおおお」

とずーっと泣いていて、

 

私「やっていいよ、ほら頑張りな」

って言っても全然だめ。

 

もう眠そう。

案の定、歯ブラシをもったまま布団に横になりねはじめたので、

あわてて水だけ飲ませました・・・

本当は最後にうがいしてほしかったけど・・・・

歯ブラシをやっと話したので、片づけてきて、就寝。

 

「わかんないの~女」はめんどくさいぜ!!!

 

姉妹でおそろいの服が好き

ううちゃん(5歳上の子)としいちゃん(2歳下の子)は

服のサイズはほとんど変わらない。

 

でも一応、ううちゃんは現在110、しいちゃんは100を選ぶようにしている。

 

昨年、ユニクロのかわいい柄のがあって、おそろいにしたいな、

でもユニクロで一番小さいサイズが100だったので

まだちょっと大きいんだよな、と悩みつつ、

結局おそろいで買った。

 

当時しいちゃんはまだ1歳だし服の好みなんてなくて、

なんとなく二人一緒に同じ柄のものを着せたりして親が自己満足。

 

今年になり、しいちゃんが自分が着たい服を自己主張してくるようになった。

昨年買ったユニクロの同じ柄のをううちゃんが着ると、

しいちゃんはもう着替え終わったのに、

その同じ柄の服に着替えてまで、おそろいを楽しんでいる。

 

私は兄弟では「姉」の立場で、

妹と同じ柄についてなんとも思わなかったし、

ううちゃんもあんまり気にしてないみたい。

 

でも嫌だとも思っていないようで、

しいちゃんが自分に合わせた服になるのも嬉しそう。

 

しいちゃんのおそろいにしたい熱意はすごく強いけどね!

 

もともとそこまでは、おそろいにする趣味なんてなかったんだけど、

そんなにおそろいが好きなら、小さいうちにいくつかおそろいの服を買ってあげるのもいいかなって思った。

 

ので、パジャマとか、Tシャツとか、いくつかおそろいにしてあげた。

大きさが変わらないので、それぞれのタンスにしまうときに

サイズを見なきゃいけなくてちょっと面倒・・・(笑)

 

それでも、おそろいで同じ服着てる二人を見てると

ほんとかわいい・・・(親バカ)

私も同じ服着たいよー(笑)